下取と買取の違い

まず、両者の違いとは何でしょうか?

 

下取りとは、次車を購入する際に現在乗っている車を頭金に充当さす事であり、購入と売却がセットになった契約です。

 

一方、買取の場合は主に買取専門店に買取だけを任し、その資金で次の車の購入資金に充てるもので、購入と売却が明確に分ける方法です。

 

 

どちらがお得なの?

結論から言うと、私の経験では買取の方が乗換に関わる総費用は安く収まる傾向にあります。

 

新車購入の場合など特に顕著に現れますが、下取りだと値引きの値段と下取値がごっちゃにされてしまい総額は変えず、割り振りを変えるだけで営業マンにとって有利に話を勧める事が可能です。

 

販売店と買取店は同じような業種に見えますが、それぞれ独自の専門的ノウハウを持っています。少なくても値段を聞いてみる位なら損は無いと思います。

 

 

予断ではありますが、私が18年前に自動車業界に足を踏み入れたのは某大手買取店からでした。店舗での買取業務が仕事ですが、平日の午前中に来店してくるのは各メーカーの新車営業マンが多かったのを思い出します。

 

今はかなり厳しくなってきたので少なくなりましたが、新車営業マンが下取車を買取店に売却し、下取値との差額をおこずかいに・・という事が日常的に行われてたりもしました。。。今は管理が厳しいので殆どありませんが、ディーラーが会社として、買取店に売却を依頼する事は良くあります。やはり、餅は餅屋という事でしょうか。

楽天オート【楽天市場の中古車無料一括査定】