中古車の値段の決まり方

まず、初歩的な問題ですが中古車ってどうやって値段が決まるの?という点です。お気づきだと思いますが、同じ車種同士でも値段って結構違います。中古車の値段を決める要素は下記の6点です。

 

・年式

・グレード

・走行距離

・状態(修復の有無・内外装)

・色

・装備

 

 

何となくご納得頂けると思いますが、ここでは色と装備にフォーカスしていきたいと思います。

不人気色は狙い目!!

ちなみに人気色で言うと

 

1位 ホワイト

2位 ブラック

3位 シルバー

 

となります。それじゃ、ホワイトとシルバーでどの位値段が違うかというと、実は10万円の違いが発生し、高級車になると30万は確実に変わってきます。

 

なので、色で若干妥協して浮いたお金でナビやアルミを交換するという事も十分可能になってきます。

 

車を選ぶにあたっては優先順位を明確にする事から始めましょう。

本当に必要な装備とは?

今の車は非常に多様な装備が付いてます。自分にとってどんな装備が本当に必要かを見極める事が重要です。

 

クルマ業界でいわゆる「屋根」「カワ」「マルチ」と言われる装備があります。数ある装備品の中で価格決定に最も影響を与える装備です。

ちなみに、屋根=サンルーフ・カワ=レザーシート・マルチ=マルチAVシステム(*1)の事を指します。

 

(*1)ナビゲーションシステムにエアコン操作機能・車両情報ディスプレーなどマルチ(多彩)な機能を持たせた物。

 

 

上記3つの装備車両は当然高価格で取引されますが、1つでも掛けてしまうと一気に値段が下がります。

 

また、人気のワンボックス車でいうと電動スライドドアが両方付いたものと片側では大きく値段が異なってきます。

 

このように何か1つ足りない車というのは非常にお安く買う事が出来ますので非常に狙い目であると言えます。